SQUAIRが目指した未来。
「人の感性とデジタルデバイスをつなぐ」

まずは手の中にあるiPhoneを見つめることから始まりました。
まだ見ぬ到達点をSQUAIRが探り続けていきます。

まだ、1万円を超えるiPhoneケースが受け入れられていない時代。我々が未来に見据えたのは、「新たな存在価値」でした。日本の技術者たちと手を取り合って挑み始めたのは、この世にまだなかった価値を、ひとつの形にすること。まだ、誰も知らない、気づくことのなかった価値。

それは、〝まだこの世に存在するはずのない〟ものづくりでした。実現へと導いたのは、日本の技術者たちの、飽くなき探究心。製造業の常識を超えて、伝統工芸の域へと引き上げたのです。

最新機器を駆使しながら、職人らの技と知恵を絞り出して生み出されるもの。我々はこれを、前例のない工芸品ととらえ、「最新伝統工芸」と呼んでいます。

最新の5軸加工機で丹念に削り出す金属製品でありながらも、データ上で完結するフラットな世界観にとどまらない、どこか有機的な息遣い。マニュアル化のできない特殊な製造工程と、代役がきかない職人技。

伝統工芸品のような特別な存在感を放ちながら、世の中に、新たな価値を問いかけていきます。