FAQ

金属のケースは電波が悪くなると聞きますが、どれくらい悪くなりますか?
iPhoneケースを装着すると、それがプラスチックでも金属でも、必ず電波劣化が起こり得ます。中でも金属製とカーボン製が最も激しいと言われています。ただ、電波が悪くなる可能性が高いものほど、強度が高く、シリコン製ケースなどに比べて、保護性能が勝ると言えます。
SQUAIRの製品は「金属は電波劣化が起こる」ことを認知した上で開発したケースやバンパーです。もちろん、そのために電話ができなくなってしまっては本末転倒なので、限られた中で構造設計を工夫し、さらに日常生活で支障がないよう、装着による電波実験も行っています。
ただ、電波劣化が少しでも気になるお客様には、ご満足いただける製品ではありませんので、ご購入をお控えください。
バンパーだと画面がむき出しですが、保護性能は?
iPhoneが割れる場合は、側面の角で衝撃を受ける場合が多く、角からの衝撃で画面にヒビが入ることが多いとされています。金属のバンパーやケースの場合、画面はむき出しですが、側面をこのように保護することでひび割れの原因となる衝撃からiPhoneを守ります。
Webなどに紹介してある写真を見ているとぴったり隙間なく装着してありますが、ケースによる個体差はありませんか?
ケースの個体差によるぐらつきは生じないよう、精度を保てる製造体制を整え、万全の環境で生産しています。個体差があるのは実はiPhone本体で、ほんの少しですが大きいものや小さいものがあります。そのため、バンパーの内側にはiPhoneの個体差を吸収するためスポンジを入れ、装着した時にぐらつきや隙間が生じないように設計しています。様々なiPhoneで装着の実験はしていますが、万が一うまく装着できない場合があれば、お問い合わせください。
プレゼントにしたいのですが、どんなパッケージに入っていますか?
SQUAIRの製品(IPhone6モデル以降)は、約30cm×30cm、高さ約5センチのパッケージに入っています。台座にあたる部分はABS樹脂という合成素材、上面は高精度なアクリルでできています。高級バンパーならではの質感とクオリティ、デザインで、プレゼントにもぴったりです。